グルコサミンの医療費控除

N-アセチルグルコサミン&コンドロイチンサプリメントの人気通販ランキング

関節の痛みを改善したり緩和したりすることでグルコサミンを摂取する人が増えてますね。

毎月いくら~って出してサプリを飲んでる以上、気になってくるのは、これが医療費控除の対象になるのかならないのかってことじゃないでしょうか。

でも、ほとんどの場合は対象外なんだそうです。なぜなら、グルコサミンをその辺で手軽に購入しても栄養補助食品扱いになるからです。

医薬品としてその旨明記した上で販売されているものに関しては、医療控除の対象になってきますが、年間10万以上というくくりが出てくるので、やっぱりなかなか医療費控除の対象にするのは難しいかと思います。

ただ、医薬品のグルコサミンを治療目的で買って飲んでいる人は、一応、レシートなり領収書なりを捨てずにとっておくのが正解です。日常的に病院へ行くことが多い人は、レシートや領収書って捨てずにとっておいてあると思いますが、あまり行かない人ってついつい捨てちゃってたりするんじゃないかと思います。

何があるか分かりませんから、きちんと捨てずに保管しておいた方が良いと思います。なんにせよグルコサミンを医療費控除の対象にしようと思うなら、サプリメントとして売ってるものではなく、医薬品と明記されているものを買って飲むことが重要なポイントです。

これ、コンドロイチンでも同じことが言えますので、これらを1セットで飲んでる人も、どちらも医薬品と明記されているものを選ぶようにしたらいいかと思います。